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お伊勢参り!
4年ぶりにお伊勢参りをして来ました。
毎年、旧正月にお参りしてたのですが、コロナ禍で控えてました。
旧正月は、凄い人ですが趣きがあり、人の流れに沿って歩くのも良いものでした。
今年は、新緑の季節を選んで行ったのですが
人は少なく、毎回立ち寄った真珠専門店、お土産物屋、鳥羽でとても美味しい海鮮料理店
軒並み閉店!ショックでした。その前に外宮、
内宮も前は、並んでお参りしたものでしたが
10人ほどが、お参りされるという状態でした。小学校の修学旅行で泊まった二見ヶ浦の旅館やお土産物屋もシャッター通りと化していました。
コロナの影響は大きいですね。また、夏が終わる頃に行く予定をしてますが!
でも、お参り出来て心は晴れ晴れしました。
帰りは、往路は運行してなかった
しまかぜの展望車両に
乗り、ちょっとした楽しい旅行でした。 -
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ご入学・ご進級おめでとうございます㊗️
今年度は小学校に4人、中学校に1人入学します。
年少、年中の頃から当教室に入って来てくれました。
鍵盤のドからソが届くか届かないかというところから、今ではすっかり手も大きくなり、かなり難しい曲にも挑戦できるようになりました。
中学校1年の生徒さんは私より手が大きく、自由自在に曲を弾きこなしてくれるようになりました。
ホントに教師冥利に尽きます。
私ももっともっと、研鑽を積んでいく所存です。
しかし、歳には勝てず、イジイジする事もありますが、若い生徒さんを見ていると踏ん張るぞ!、という気持ちになります。
そんな私を、どんどん追い抜いていって、止まらぬ成長を見せてほしいです。
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新年会
🐰
華道の新年会が、万重と云う京料理のお店でありました。
ここは鯛のあら煮が有名です。
お料理はお品も多く、どれもとても美味しくて、最高でした。
お家元はじめ9名の社中が集まり、華道の話、年末年始の過ごし方、それぞれの生活状況やお笑いなど
話は、尽きないほど盛り上がりました。
なかでも、お家元の華道に対しての信念は本当に心に響きました。
『お互いの作品を尊重し合い、決して競う事なく成長し合う。
優しさをわすれず素直な気持ちで活けていく。』
その事に、社中一同感動しましたし、お家元に師事できる事を心から幸せだと感じました。
ホントに楽しく、有意義な一日でした。
あっというまに予定の時間が過ぎ、最後のイベントくじ引きました。
私は、うさぎの神社で知られる滋賀県の三尾神社のうさぎの御守りが当たりました。
やはり今年は、縁起がいいなぁ!
と気持ち良く、また、名残惜しい気持ちで解散しました。2月の研究会も楽しみです。
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七福
10日恵比寿に行ってきました。
今年は熊手ではなく、福ざるを買ってきました。
店主曰く、熊手でかき集めた福をザルに留め置くとの事だそうです。
毎年熊手で沢山の福をかき集められているので、今年は福に留まってもらおうと思い購入しました。
その甲斐なのか、今年最初のレッスンでは
「毎年、先生からおおくの幸せをもらってます。」
「今年も先生の福にあやかれるよう精進します。」と言うお言葉をみなさんから頂きました。
さっそく福が集まってきているようです。
ある生徒さんは、御兄弟から外国行きを招待されたと云う事で今月末と8月に行かれます。これも嬉しいお話ですね。
私も、みなさんの幸せを祈りつつ、自らも磨いていこうと思います。
ホントにありがたい気持ちでいっぱいです。
新年早々に何事も、信じて事を進めると成就するものだと思える日々に感謝です。
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明けましておめでとうございます
昨年は、コロナに感染する事なく無事に開催することができました。
8月にコンサート、11月には華展にも参加でき、とても充実した1年でした。
今年も、益々、パワー全開で、いろいろ挑戦するつもりでいます。
いつも、大笑い出来るよう、
心穏やかにポジティブに
生きていこうと思います。
ちなみに、今回のお花は、万年青の七五三の
寄せ活けです。幸運も倍増です✨
今年も宜しくお願いいたします🙇♀️
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無事に閉幕
無事に終演いたしました。
ご来場いただいた、生徒さんのご家族様、演奏した生徒の皆さん、感謝を込めて
〝ありがとうございます!!〟
今回はお子様の生徒さんも多く、普段よりもパワフルなコンサートになったと思います。
今までも、子供の頃から大人になるまで教室を続けてくれた生徒さんを見てきましたが、何人何度教えても感慨深いものがあります。
私の教室では、コンサートで《演奏者》として舞台に立つ感覚、立った事で得る自信を大切にして欲しく、コンサートを続けています。
舞台上では礼節や人間性も見られます。(不思議とはっきり表面化するのです。)
そう!演奏だけを魅せるのではなく、自分も魅せるいい機会。演奏時の姿勢のみならず、お辞儀一つ、座り方一つ、ひいては立ち方一つで魅せ方が変わるのです。
この1つ1つをクリアしてこそ初めて《演奏者》の入り口に立てるのです。
生徒の皆さんにはプロの音楽家を目指してほしい訳ではなく、舞台に立つという事の意味、その楽しさ難しさを、音楽を通して経験してほしいのです。
そんな思いが伝わったのか、皆さん真剣に自分の音楽と向き合われたようで、とても嬉しい気持ちになりました。
これで、また来年のコンサートに向けてスタートできそうです!!
『ムジークカメラーデン』=『音楽仲間』。
この教室の名前を大切にしながら、コンサートも日々のレッスンも進化できればと思います。
再三三度になりますが、コロナ渦にも関わらず、コンサートに参加された生徒さん、鑑賞をしに来てくださったご家族様、本当にありがとうございました。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。